ピエラ

こんにちは!入社2年目の遠藤零夢と言います!よろしくおねがいします!

前回の滝田先輩に続いて今日は僕がインターロッキンの工事を紹介したいと思います。

今回やったのは「ピエラ」と言うちょっと変わったインターロッキングです。

仕上がると自然の石を張った様な模様になってカッコいいです。

パターンがちょっとややこしいのでまずは間違えない様に並べて行きます。

下の写真の左の形が1組です。これを組み合わせて行くと右の画像の様になります。

ここまでは割と簡単ですが、問題はここからです

上の写真の両サイドの部分は全部加工したものじゃないと入りません。

加工の寸法を間違えない様に注意が必要です。

切る時は、目地の分も含めて寸法を決めるのと、形がいびつなので印をつけるのも難しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ピエラのブロックは大きいものと小さいものが組み合わさってるので、小さい方は特に気をつかいます

無理にやると欠けてしまうので、少しづつ削っていきました。

加工にはサンダー(ディスクグラインダー)と言う電動工具にコンクリートを切る時の刃を付けてを使うので、怪我にも注意が必要です!

端の方はほぼ全て加工しないといけないので大変です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目地も等間隔になり上手く行きました。

後はプレートで転圧してから、目地の間隔の微調整をして最後に目地に砂を入れて行きます。

砂と言っても公園の砂場の砂とは違い、水分がないサラサラの細かい砂です。

適当にやると目地に穴が開いてしまうので、刷毛で丁寧に詰めて行きます。

一つだけ欠けてしまったのを直すために一個抜けてますが、うまく行きました!